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ナポレオンで有名なエルバ島。イタリアで歴史ある有数のワイン産地

■ナポレオンゆかりの地
フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトが1814年にこのエルバ島(1802年にフランス領)に追放され、上陸するとすぐに市街を見下ろせる絶壁の上にムリーニ宮殿・内陸部には別荘サンマルティーノを建て、道路の整備、農林業の振興、病院を建築したことで有名である。

またナポレオンが遺した回文は有名:
「Able was I ere I saw Elba.」
(エルバ島を見るまでは、私に不可能はなかった)


■エルバ島のワインの歴史
500年程前までは、イタリアで最も有名なワインの名産地であった。
しかし別荘などのリゾート開発が進み、約6000haあったワイン畑が減少していった。
数十年ほど前からワインの伝統を守る活動が進み、現在エルバ島のワイン畑総面積は120haである。
そのうち10ha保有しているワイナリーは5カ所程度。 ワイナリーセシリアはそのうちの1つである。


フランス皇帝ナポレオン



ワイナリーセシリア保有の海辺の別荘